rbenvを使ってRuby 2.0をインストールする(Ubuntu 13.04)

Ubuntu 13.04の環境で、rbenv+ruby-buildを使ってRuby 2.0をインストールしたときのメモです。

必要なパッケージのインストール

rubyのビルドに必要なパッケージをインストールします。(全部揃ってるかな・・・)

sudo apt-get install libncurses5-dev build-essential libreadline-dev libssl-dev libcurl4-openssl-dev zlib1g-dev

rbenvのインストール

~/.rbenvディレクトリにGithubリポジトリからcloneします。

git clone git://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv

 

rbenvのパスを設定します

## bashの場合
echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.profile
echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.profile
## zshの場合
echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.zsh_profile
echo 'eval "$(rbenv init - zsh)"' >> ~/.zsh_profile

ruby-buildのインストール

ruby-buildをインストールします。

git clone git://github.com/sstephenson/ruby-build.git
cd ruby-build/
sudo ./install.sh

 

Rubyのインストール

rbenvを使っていよいよRubyをインストールします。

MAKE_OPTS=-j5 rbenv install 2.0.0-p195

makeなどのオプションをつけることができます。  https://github.com/sstephenson/ruby-build

j5をつけているので5並列でビルドが実行されます。(コア数等に応じて適宜変える)

 デフォルトで使うRubyの設定

このままではrubyコマンドを入力しても、not foundになってしまうので、デフォルトの設定をします。

rbenv global ruby2.0.0-p195
rbenv rehash
ruby -v
ruby 2.0.0p0 (2013-02-24 revision 39474) [i686-linux]

 

これでRuby 2.0が使えるようになりましたー。

 


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