【学生必見】個人や部活でGitHubのプライベートレポジトリを無料で使おう!

“GitHub”は、”Git”で管理されたソースコードのまとまり”レポジトリ”を置いておくためのサーバを提供しているサービスです。

GitHubの無料枠では”レポジトリ”はオープンソースとして世界中の人々に公開されます。なので、プライベートなプロジェクトのソースコードや、公開できないものでは使えませんね。有料プランでは、この”プライベートリポジトリ”を持つことができますが、学生であればそこまで払いたくないですよね。。。

ですが、学生は無料で使えちゃう方法があるんです!

その方法を、紹介したいと思います。

“GitHub Education”

https://education.github.com/
github0

GitHubが、教育機関に関連する人・団体向けに、無料でプライベートリポジトリを使えるように支援を始めています。 GitHubでは、実は以前から(少なくとも2年ぐらい前から)学割クーポンを個人用に出していたのですが、”GitHub Education”という名前で大々的に始めたのは、2013年の10月頃のようです。

GitHub Educationは、以下の人を対象に割引をしているようです。

  • Student
  • Teacher
  • Researcher
  • Administrator/Stuff

また、講義などのクラスや、部活などの団体(Organization)でも無料でプライベートリポジトリを取れます!

試しに取得してみた

個人アカウントと、団体アカウントの両方で、申請を試してみました。

申請には、ac.jpなどの学校のドメインのアドレスを使います。

申請には、使用理由を書かないといけませんが、箇条書きで「部活のコンテストでチーム開発をするため」みたいな事を簡単に書けば通りました。

個人アカウントは、申請してすぐにMicro Planが利用できるようになりました。また、団体アカウントは、申請して数日後にBronze Planが利用できるようになりました。

僕は、情報技術研究部に所属していて、プロコンなどでもGitでソースコード管理をして、チーム開発をしていました。これを機会に、部活用のOrganizationアカウントができました。

https://github.com/nnct-jo-ken

以下、クーポンが適用されたプランについてです。

個人アカウント

github

  • Micro Plan($7/monthが無料に)
    • 5 private repositories
    • 2年間

団体アカウント

github2

  • Bronze Plan($25/monthが無料に)
    • 10 private repositories
    • 永久に使える

なんと!団体アカウントは、永久にクーポンが適用されました!

 

とっても良いクーポンですね。

学生のうちからGitを使える人は、社会に出てもGitを使い続けるでしょうから、GitHubに愛着を持ってもらえれば、将来的にGitHub Enterpriseなどを使ってもらえるかもしれませんし。

さあ、これからもたくさんコードを書いて、GitHubで共有していきましょう。

 

 


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