前期中間テスト終了!

前期中間テストが終わりました。
いろんな意味で終わっている気がしますが・・・
ただ,今回は明らかに勉強してなかったので,割り切ります。
次回から頑張る・・・。


さて,あと1週間以内に長野カンファの受付システムを仕上げないといけないのですが・・・。
絶望的状態です。
とはいえ,参加登録ができればいいので,頑張れば出来るんじゃないかなぁ・・・

とりあえず,1週間頑張ります!

Ubuntu 10.10 日本語LaTeX環境構築

Ubuntuでの日本語LaTeX環境の構築は意外と面倒なものです。
以前に日本語LaTeX環境を整える,スクリプトを公開しました。
Ubuntu 10.10でインストールを試したところ,ずいぶん必要な作業が減っていました。
前の状態でもかなり無駄があったので,なおさらだと思います。
(特にGhostscript周辺のCMapのシンボリックリンク関連)

ほとんど,apt-getで終わってしまいます。

少ないので,そのまま打ち込める状態で載せます。

cd ~/<br><br>sudo apt-get install -y latex-env-ja latex-extra-ja cmap-adobe-japan1<br>sudo dpkg-reconfigure ptex-jisfonts<br>sudo jisftconfig add<br><br>mkdir tmp<br>cd tmp<br>wget http://w32tex.org/current/dvipdfm-w32.tar.xz<br>tar Jxvf dvipdfm-w32.tar.xz<br>cd ./share/texmf/fonts/map/agl/<br>sudo cp -v pdfglyphlist.txt glyphlist.txt /etc/texmf/dvipdfmx/<br>rm -rf ~/tmp<br>

wgetのところは,前に載せたスクリプトでは「bz2形式」でしたが,「xz形式」に変更されていました。
したがって,tarのオプションも変更してあります。

「dpkg-reconfigure」とか「jisconfig」も必要ないかもしれません。(試してないので)
一番最後は,「dvipdfmx」で何気に毎回出る警告を消すだけ(?)のためです。
無くても動きます。

本当に楽になりました。

以前は,dvipdfmxが一発で動きませんでした。
ようやくまともになったのかな?と思っています。

UbuntuでPHPインタプリタを使う

Ubuntuのパッケージでやたらに分割されてるんですよね~。
以前は,FedoraとかCentOSでサーバをやっていたので,RedHat系に慣れていたのです。
Ubuntuでもサーバをやってみようかな?なんて考えてしまったので,新たにツボにはまっています。

今回は,PHPのインタプリタ(コマンド?)が見つからなくて,「どこ?どこ?(whereis php)」なんて事をしてしまったので,メモします。

php5-cli パッケージ

 を入れれば,OKです。

ハイフンに毒されていますww

まあ,不要なものを同時に入れないことで,セキュリティ面などでも安定するのでしょうね。

Firefoxが普通にインストールできない件

Windows 7上で,Firefoxを毎回インストールするときに思うのですが,セットアップEXEをそのまま開いても,インストール出来ないんですよね。

Administratorでも管理者権限で,インストールしろと言われてしまいます。

インストールするには,右クリック-「管理者として実行」という手順で,インストール出来ます。
なんでだろう?

MBRを消去

MBRの領域を,消したい時ってありませんか?
僕の場合だと,メーカー製PCにLinuxを入れているので,修理とかに出すとなると保証対象外になっちゃいますよね。

ただ単純に,パーティションを削除してディスク全体にフォーマットを掛けても,MBR(マスターブートレコード)にある,ブート情報は消えません。なので,MBRを消す方法が必要になります。

Windows用のソフトもあるのでしょうが,ここではUNIX系コマンドの,「dd」コマンドを利用したいと思います。(僕は,LinuxのLiveCD上から,作業を行いました。)

以下のコマンドです。

dd if=/dev/zero of=[削除したいドライブ] bs=512 count=1

これを実行することで,任意のドライブのMBR領域を消去することが出来ます。

「dd」コマンドは,バックアップ,リストアなどにも有効なコマンドです。

また,このコマンドは柔軟であるがゆえに,慎重に扱わないと不意な操作で,意図しないデータの消去や,上書きが行われる可能性が十分にあります。自己責任で慎重に,作業を行ってください。