Cygwinのインストール方法

学科のCygwinインストールページが学内のみのアクセスで困っている人がいるということで書いてみました.

インストール手順

  1. http://cygwin.com/setup.exe にアクセスしてsetup.exeをダウンロード
  2. setup.exeを起動
  3. 「Cygwin Net Release Setup Program」画面で「次へ」をクリック
  4. 「Install from Internet」を選択し「次へ」
  5. 「Select Root Install Directory」画面では,特にインストール場所にこだわりが無ければ「次へ」
  6. 「Local Package Directory」はCygwinに必要なファイルをダウンロードしてくる場所です.邪魔にならない場所を選択します
  7. 普通の環境であれば「Direct Connection」で次へ
  8. 「Choose A Download Site」画面では「**.jp」というURLを適当に選択し次へ
  9. 「Select Packages」画面では,一覧の「All」のところをクリックし「Install」に変えて次へ(下記画像参照)
    1. この時,ダイアログボックスがいくつか出るがOKなどをクリックすれば次に進める

  • この後画面が出る場合と出ない場合があるが,もし出た場合は「次へ」をクリック

ここからおおよそダウンロードに2時間,インストールに2時間近くかかります.(回線速度によって左右される)

完了すると以下の画面になるので,完了をクリック

※4~5時間以上経っても進まない場合は,キャンセルして最初からやり直してください(インストールできたところから始めてくれます)
インストールの確認
例えば授業で使うgcc(GNU C Complier)のインストール確認は「Cygwin Terminal」を起動して,

gcc -v

と入力し以下のような出力が得られればOK

ざっと書いたので雑でしたね...

C#.NET フォームコントロールのプロパティをまとめて変更する

.NETのフォームアプリで例えば,

textBox1.Text = "";<br>textBox2.Text = "";<br>textBox3.Text = "";<br>textBox4.Text = "";<br>textBox5.Text = "";<br>

という部分があったとします。(ただし親フォームは同一)

わざわざと思いますが,こういったシーンが出てきたときに一々書いたほうが分かりやすいかもしれませんが,1つだけ見落としていたりということがありがちです。

今回はこのようなコードの短縮(?)コードをメモします。

foreach (Control control in tableLayoutPanel1.Controls)<br>{<br>    if (control.GetType() == typeof(TextBox))<br>    {<br>      control.Enabled = true;<br>    }<br>}<br>

というコードになります。

今回の場合は「tableLayoutPanel1」に属する子コントロールの中から,「TextBox」の「Enabledプロパティ」をtrueにする場合です。

この時に注意する点があります。

  • if文で条件分岐しないと,同じ親コントロールに属するButtonとかLabelとかも変更される
  • 親フォームというのは,子フォームから見て1つ上のフォームのこと
1つ気になったのは,同じ.NETなのにVBでは
For Each Control control In tableLayoutPanel1.Controls Then<br>    If control.GetType() Is GetType(TextBox) Then <br>      control.Enabled = true;<br>    End If<br>Next<br>

と書くのですが(手入力なので合ってるだろうか・・・),C#だとGetTypeメソッドが使えなくて「あれ?」ってなりました。
VBとC#の根本的な違いなんですかね???
僕は詳しくないのでわからないのですが。。。

以前にVBで書いたことがあったので,その辺でちょっと突っかかりました。

さらに詳しくは,このページが参考になります。
「Visual Basic 中学校」
http://homepage1.nifty.com/rucio/main/dotnet/shokyu/standard20.htm